当院は、内科一般を診療するホームドクターとして、皆様の健康管理に誠実に貢献いたします。また、当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
<施設基準一覧>
当院は以下の施設基準について、関東信越厚生局に届出を行っています。
電子的診療情報連携体制整備加算2
明細書発行体制等加算
外来感染対策向上加算
時間外対応体制加算3
一般名処方加算
ベースアップ評価料
生活習慣病管理料
<保険外負担の一覧>
おたふく 8,000円
水痘 9,000円
麻疹(はしか) 9,500円
風疹 9,500円
MR (麻疹、風しん) 12,000円
二種混合(ジフテリア、破傷風) 8,500円
小児肺炎球菌 14,000円
日本脳炎 9,500円
肺炎球菌(プレベナー20価) 14,000円
帯状疱疹(シングリックス) 22,000円×2回
RSウイルス 25,000円
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診断書 3,000円
(理美容関係)診断書 5,500円
(調理師、製菓衛生師免許申請用)診断書 3,000円
さいたま市介護保険サービス情報提供パス 13,000円
各種証明書 3,000円
様式第3号 健康診断書 9,000円
様式第5号 健康診断個人票 14,000円
診察券 50円
<電子的診療情報連携体制整備加算>
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
<明細書の発行>
当院では,医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年8月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
<外来感染対策向上加算>
当院では、患者様やご家族、当院の職員、来客者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。
感染防止の為、患者様等におかれましては、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
・院内感染対策に係る体制
当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
・院内感染対策の業務内容
当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び感染対策マニュアルを定め、標準予防策や感染経路別予防策等の実施、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱などの訓練を実施しています。また、日頃より院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を常に確認しています。
・職員教育
全職員に対して年2回院内研修を実施し、感染症に対する知識の向上を図っています。
・抗菌薬の適正使用
患者様の状況の改善を図ることを目的として、抗菌薬を投与することがありますが、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。このため、当院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切なルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
・感染対策連携
当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しており、大宮医師会との感染対策連携を取っています。
<一般名処方加算>
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方とは、薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載するこです。
なお、令和6年10月からは、先発医薬品を希望された場合、一部負担金が上がる場合がありますので詳細は薬局あるいは窓口にてご相談ください。
<ベースアップ評価料>
医療従事者の処遇改善を目的としたベースアップ評価料を算定しております。
これにより、安定した医療提供体制の維持及び質の向上に努めております。
<電子処方箋>
当院は電子処方箋対応の医療機関です。
電子処方箋は、オンライン資格確認の仕組み(オンライン資格確認等システム)を基盤とした「電子処方箋管理サービス」を通して、医師・歯科医師、薬剤師間で処方箋をやり取りする仕組みです。
医師・歯科医師が処方箋を「電子処方箋管理サービス」に送信し、薬剤師がその処方箋を薬局のシステムに取り込み、お薬を調剤します。
お薬を調剤した後、薬局は調剤結果を「電子処方箋管理サービス」に送信します。調剤結果は重複投薬や併用禁忌がないかのチェックなどに活用されます。
<投薬>
患者様の状況に応じ、28日以上の長期投薬を行うことがございます。
リフィル処方箋の発行は行っておりません。
<生活習慣病管理料>
高血圧、糖尿病、脂質異常症等の生活習慣病に対し、療養計画書に基づいた継続的な管理を行っております。
患者様の状態の応じて必要な説明を行い、適切な治療管理に努めております。
医療法人社団勧修会
松田内科クリニック
院長 松田 修